Wordpress|退会専科 https://taikaisenka.com 退会手順のことなら退会専科へ! Mon, 28 Feb 2022 10:42:34 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.2 WordPress 5.8【従来のウィジェット】形式でサイドバーを「一部」編集する方法 https://taikaisenka.com/wordpress-5-8-classc-widget/ https://taikaisenka.com/wordpress-5-8-classc-widget/#respond Sun, 15 Aug 2021 00:12:08 +0000 https://taikaisenka.com/?p=330 こんにちは!ユウナです。

先日7月に、Wordpressが5.8にバージョンアップされました。

その影響で、「外観」>「ウィジェット」では、ブロックエディターと呼ばれる形式になってしまいました。

そのため、いままで使い慣れた旧式の方法(マウスで移動させながら配置する方法)に慣れていた私としてはとても使いづらいモノでした。

旧式のウィジェットは、クラシックウィジェット(Classic Widgets)と呼ぶようです。

今回は、最新のWordpress5.8でブロックエディター内にクラシックウィジェットのソースコードを埋め込む方法を紹介していきます。

本稿では、Classic Widgetsプラグインを導入して、ウィジェット画面をそのものを旧式に変える手法、ではなく、ウィジェット画面は最新のブロックエディターのままにしておきながら、一部分だけを旧式のClassic Widgets形式で使う手法の紹介です。

本来は、ワードプレスのプラグインを使うのが妥当

本来であれば、Classic WidgetsというWordpress公式のプラグインを導入して、ウィジェット画面そのものを変えるのが一般的だと思います。

しかしは私は画面構成としては最新のブロックエディターのままでもいいんです。

ですが、操作、というか反映される内容が旧式のClassic Widgetsのフォーマットを好んでいます。

なので、今回は私の好みを実現するべく、「ウィジェット画面は最新のブロックエディターにしておきながら、ブロックエディターに【従来のウィジェット】で記述する方法」を紹介していきます。

どういうことか?

まず、この図を見てください。最新のブロックエディターでのアーカイブを追加したときの画面です。

するとこのようなブロックが生成されます。

従来のアーカイブウィジェットとブロックエディターでのアーカイブウィジェットとの比較です。

この差を、実際にどんな風になっているかを見てみます。するとこんな感じの表示になります。

とっても気に入りません。。

このように、従来のフォーマットが気に入っていた私としては最新のアーカイブ形式は淡白だし見出しもないし、全然気に入りませんでした。

どうにかして、最新版のウィジェット画面でも従来のウィジェットを配置できないものかと試行錯誤をしました。

改善策ー従来のウィジェットをコピーして貼り付けるだけ!

至って簡単な結論でした。

従来のウィジェットをコピーすることができ、さらに貼り付けることもできるじゃないですか。

これで、最新のブロックエディター画面は維持しておきながら、従来のウィジェットで表現することができました。

次項ではその手順を紹介していきます。

従来のウィジェットをコピーして貼り付ける手順

1.従来のウィジェットを右クリックし、コピーを選択する

コピーした従来のウィジェット。その中身を見るためメモ帳などテキストエディタに張り付けてみると、このようなソースコードがコピーされていました。

< !– wp:legacy-widget {“idBase”:”archives”,”instance”:{“encoded”:”YTozOntzOjU6InRpdGxlIjtzOjE1OiLpgY7ljrvjga7mipXnqL8iO3M6NToiY291bnQiO2k6MTtzOjg6ImRyb3Bkb3duIjtpOjA7fQ==”,”hash”:”d82e4b975c0000401ff88e52137a37c2″,”raw”:{“title”:”過去の投稿”,”count”:1,”dropdown”:0}}} /– >

2.ブロックエディターに貼り付ける

ソースコードを貼り付けるために、まず「段落」を作ります。

次に、「ブロックを選択するには…..」にカーソルを合わせたまま、右クリックして「貼り付け」をします。

するとこのような形になります。

これで、クラシックウィジェット版で、アーカイブを載せることができました。

3.動作確認

「更新」ボタンをおして、確認してみます。

無事にできてますね!よかったです。

結び

いかがだったでしょうか。

WordPressは常に更新され続けているので、すぐ新しい形式に変わってしまうのがちょっと残念なところですが、最新のWordpressでも旧式の方法を使えることが分かり、一安心でした。

あまり私のようなことをしたい人は少ないかもしれませんが、もしウィジェットブロックエディター内で、クラシックウィジェットを使いたい場合は、この記事を参考にしてみてください。

WordPressのプラグイン「Classic Widgets」は2022年まで(もしくは必要な期間まで)有効のようです。いずれブロックエディターに置き換わられてしまうようですね。

公式サイト↓

https://ja.wordpress.org/plugins/classic-widgets/
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【WordPress 5.8】JINテーマで目次をサイドバー追尾する方法 https://taikaisenka.com/wordpress-5-8-jin-setting-sidebar/ https://taikaisenka.com/wordpress-5-8-jin-setting-sidebar/#respond Fri, 23 Jul 2021 22:12:52 +0000 https://taikaisenka.com/?p=186 こんにちは!ユウナです。

パソコン画面でのみ表示される追尾サイドバー(固定サイドバーと表記しているところもあります)。皆さんは使っていますか?

図で説明するとこのようなパーツのことです。

最近ではスマホサイト版の方が高シェアを獲得しているため、あまりパソコン版の方は後回しにされがちですが、意外とこういったところまで手を込ませると、完成度がさらに上がりますよね!

ユウナ

若干、自分の気持ち次第かもしれませんが、細部まで整っていると達成感もあります

そこで当退会専科でも追尾サイドバーに目次を導入することにしました。

参考にしたサイトはこちらです。(外部サイトに飛びます)⇒たった1分で!サイドバーに目次を追従させる

しかし、ちょうど1週間ほど前になんとワードプレスのアップデートがあり、画面構成が変わってしまっていました。

今までとすこしやり方が異なっていて戸惑ったので、本稿では、2021年7月に更新された新しいバージョン「Wordpress 5.8」での設定方法を紹介していきます。

設定手順

1.「RTOC設定」を選択し、「ショートコード」タブを開く

2.表示されている「目次のショートコード」をコピーする

3.ショートコードを編集する

そのままのショートコードでは、「h1」や「h2」などの見出しが設定されていません。

そのため、最低限必要な設定として、表示する見出し階層を書き換えましょう。

[rtoc_mokuji title="" title_display="" heading="h4" list_h2_type="" list_h3_type="" display="" frame_design="" animation=""]

「h4」までの見出しを表示したいため、「h4」としました。例えば、h3まで表示したいなら「h3」を書けば問題ありません。

4.「サイドバー追尾【PC】」にショートコードを登録する

ワードプレスの管理者画面から、「外観」>「ウィジェット」>「サイドバー追尾【PC】」にある「+」ボタンを選択します。

サイドバー追尾【PC】ウィジェット

※これは「ショートコード」ブロックを呼び出したいために行っています。

5.「ショートコード」ブロックを選択する

下記図のように「[/]ショートコード」ブロックを選んでください。

6.目次のショートコードを書き込む

「手順3」で作成したショートコードを入力します。

その後、「更新」ボタンを押して、準備完了です!

ユウナ

忘れがちですが、必ず更新ボタンを押すところまで行ってください。

これで、本稿の冒頭で解説した画面のように、サイドバー追尾【PC】枠に目次を挿入することができます

お疲れ様でした。

結び

いかがだったでしょうか。

WordPressは更新頻度が速いので、なかなか自分のバージョンにマッチする情報が得られずちょっと躓いたりすることが日常茶飯事ですが、ゆっくり順を追ってみていけば、なんてことないですね!

もしWordpressバージョン5.8の管理者画面から、サイドバー追尾枠に目次を入れたいときは、本稿を参考にしてスムーズに設定していきましょう。

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【Googleアナリティクス】ロリポップ・JINで「403」となり設定できない場合 https://taikaisenka.com/google-analytics-jin-403error/ https://taikaisenka.com/google-analytics-jin-403error/#respond Sun, 18 Jul 2021 02:58:14 +0000 https://taikaisenka.com/?p=107 こんにちは!ユウナです!

サイト運営において、やはり自分のサイトがどれだけのアクセス数を持っているのか?どんな方に見てもらっているのか?はとても気になりますよね。

私も本サイト運営するにあたり分析したいので、Googleアナリティクスを導入しようと試みました。

しかし、「403」ページが発生し、うまく登録できずしばらく躓いたので、登録する方法を紹介していきます。

はじめに

注意点

さっそく注意点なのですが、本稿で紹介する手順は、データベース自体を操作するため、ちょっとしたIT知識が必要になります。

間違った設定をしてしまったり、データを削除してしまったりすると取り返しがつかなくなるので、注意して設定作業をしてください!

また、本稿ではGoogleアナリティクスタグはすでに取得済みであることを想定しています。そのため、もしまだタグを取得していない方は、別の記事を参考にして、取得してください。

環境

私が使っている環境は以下の通りです。

  • レンタルサーバー:ロリポップ ライトプラン
    • データベース:phpMyAdmin
  • WordPress:JIN

Googleアナリティクスタグを設定できない現象

まず、どんな現象になっているかを見てみましょう。

まず、ワードプレスの管理者画面を開きます。

次に、「HTMLタグ設定」を開きます。

そして、「【head内】」に生成したGoogleアナリティクスタグを入力します。

最後に、「変更を保存」ボタンを押します。

そうすると、「403 Error 現在、このページへのアクセスは禁止されています。 サイト管理者の方はページの権限設定等が適切かご確認ください。」というページになってしまうのです。

まずは調べてみる

似た症状になって解決法を発信している記事がないかを調べてみました。

するとテーマJIN グーグルアナリティクス設定ができないに紹介されていました。私と同じ環境でしたので、さっそくWAFを無効にしてみました。

※記事を引用させていただきました。

ロリポップでWAFを無効化設定

しかし結果は変わらず。。。403のままでした。

ワードプレスはレンタルサーバー側のデータベースに保存されているため、直接値を変更することにしました。

Googleアナリティクス設定手順(データベース操作)

1.403となった、HTMLタグ設定ページのURLを確認する

URLバーを見てください。「ドメイン/wp-admin/options.php」となっていることが分かります。

2.URLに「?a=0」パラメータを付けて、アクセスする

ワードプレスの設定の詳細が見られます。この中にある「space_head」項目に、Googleアナリティクスのタグが設定されることになります。

もしこの時に「space_head」が存在しない場合は、「HTMLタグ設定」>「【head内】」に適当な文字を入れて「登録」ボタンを押してください

※head内に何かしらの値を入れて1回も保存していないような初期の場合だと、space_headが現れないためです。

※今回の例では、「sssss」を入力しました。何かしらの文字列を入力し、保存してから、再度「URLに「?a=0」パラメータを付けて、アクセス」してみてください。

3.データベース「options」テーブルの値を書き換える

次に、ロリポップのphpMyAdminを開いて、Wordpressのテーブルを見てみましょう。

phpMyAdminデータベースを開くと、このように接頭辞「wp_」から始まる文字列がいくつかあることが分かります。Wordpressは、wp_から始まるテーブルにすべての情報が入っているのです。

その中で今回は「オプション」関連の情報を書き換えるため、「wp_…….._options」というテーブルを開きます。

テーブルを開き「space_head」を検索します。

ここに直接、Googleアナリティクスのタグを書き込みます。

これで、テーブル側の書き換えは完了です!お疲れ様でした。

4.動作確認

では、自身のサイトを見てみましょう。

サイト内のどこでもいいので、「マウスの右クリック」>「ページのソースを表示」を選択します。

次に、キーボードの「CTRL+F」を同時押しして、「/head」文字列を検索します。

ありました!無事に設定されていることを確認できました。

お疲れ様でした。

結び

WordPressのデータは、ほとんどがサーバ側に保管されるということが分かれば、例えWordpres上から修正変更できなくても、データベースを直接編集すればいいことが分かりますね!

ユウナ

ただし慣れないうちは、誤操作によるデータ喪失などの危険性を防ぐために、バックアップを取ったり、慎重に作業したりと、注意深く進めていってください。

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