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【参考サイト付き】PHPxStripeで決済システムを作ろう!

こんにちは!ユウナです。

最近はインターネット決済がとても充実していますね。

以前までは銀行が提供しているAPIを使わなければインターネット上でのお金の授受ができませんでした。

銀行が提供しているだけあって、とてもハードルが高く、審査も厳しいものです。

しかし!

今ではPaypalを始め、Pay.jpやStripeなど様々な金融系サービスが登場しています。

さらに使用するための審査も銀行のそれとは比較にならないくらい難易度が低いので、それこそ我々一般人でも、趣味レベルでも利用することができちゃうんです。

ユウナ

技術の進歩はすごいですね、ほんと!

この記事では、その中でもStripeにフォーカスしていこうと思います。

先に断っておきますが、本記事は、実際にStripeを使うための指南書ではないです。

私がStripeを使った際に参考にしたブログや、躓いたときに調べたものを自分の備忘録として残しておきたかったので、ほとんど私のメモ的な感じの記事内容になっています。

なので、Stripe審査の申請方法や実際のプログラムをまとめたものではなく、それらを行う際に参考になるサイト集のような使い方をしてもらえたらいいなと思ってます。

Stripeのアカウントを作成する方法

参考サイト

Stripeには審査があります。その審査を効果的に通過するための回答例がとても参考になりました。

PHP(Laravel)でStripeを使う方法・手順

基礎編

参考サイト

応用編

参考サイト

PhpStromを使ってLaravelxStripe開発をする際、コーディング補完は設定するべき!

JetBrains社が提供している有料の開発環境「PhpStrom」。PHPで開発をするのならEclipseより断然これです!

特に私はコード補完機能がとても優れていることを推してます!プログラムコードも数文字打つだけで書きたい処理を書けてしまうので、めちゃんこ効率化できてます。

デフォルトではついていないので、自身でカスタマイズする必要があります。

参考サイト

WebHook経由でStripeを使いたい時に利用できるサービス

参考サイト

エラー解決に役立つサイト

エラー内容:The resource ID cannot be null or whitespace.

私がこのエラーに直面した時、原因は「会員登録情報をLaravel側で作成する前にStripeAPIを呼んでいた」ことが原因でした。

Laravelのプラグインを使った際、Stripeライブラリを使うためにはあらかじめ「user」テーブルに対象の会員情報が作られている必要があるようです。

そのため、userテーブルにある会員に対してStripe情報を紐づけるという動きになるんですが、未会員状態だとuserテーブルには情報がないので、「nullですよ」と言われていたんですね。

勉強になりました。

参考サイト

エラー内容:サブスクリプションの支払い時期がずれる

参考サイト

結び

いかがだったでしょうか。

こうやってまとめると、自分の知識も整理されてとてもスッキリしました。こういう記事を1つ持っておくと、知識のライブラリ化ができて、自分だけのプログラミング辞書ができますね!

私も現在、別サイトで一般販売している作業効率化ツールでの決済手段としてStripeを実装しています。返金手続きやお試し期間の実装など、最近のサービスにはなくてはならない機能も、APIを呼び出すだけで簡単に実装できてしまうのは、本当に助かってます。

ぜひ、ここに挙げた記事を参考にしながら、自分だけのサービスを作ってみてください!

ユウナ

私もまだまだ作りたいサービスが、2-3個考案しているのでStripeを使い倒したいと思います!