【暗号通貨取引所】タグの記事一覧|退会専科 https://taikaisenka.com 退会手順のことなら退会専科へ! Sat, 17 Sep 2022 14:54:15 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.2 図解【退会手順】COMSA(コムサ)から退会する方法|NFTやFTの取り扱いプラットフォーム(仮想通貨取引所・旧トークンセール) https://taikaisenka.com/comsaio-tokensale-taikaitejun/ https://taikaisenka.com/comsaio-tokensale-taikaitejun/#respond Thu, 30 Jun 2022 13:27:11 +0000 https://taikaisenka.com/?p=957

こんにちは!ユウナです。

最近は下火になりつつある仮想通貨(以下、暗号資産)ですが、反面、NFTというものに人気が出始めているのをご存知でしょうか。

この記事では、NFTと呼ばれる、新しい価値をトレードできる取引所「コムサ(以下、COMSA)」から退会する方法を紹介していきます。

本稿では、パソコン用画面を使って退会手順を解説していきますが、スマホ用画面でも基本的には画面構成は同じなので、適宜、ご自身の画面と見比べながら、読み進めていってください。

本稿では、2017年に行われたCOMSAトークンセール用のアカウントと、NFT売買プラットフォームcomsa.io用のアカウントの2つの退会方法を紹介しています。

COMSAとは?

COMSAとは、非代替性トークン(以下、NFT)や代替性トークン(以下、FT)の売買ができるプラットフォームです。

暗号資産取引所Zaifを運営しているテックビューロが、COMSAも運営しています。もともとは2017年秋に「COMSAトークン」のICOをやっていたサイトでした。

それが、今年1月(2022/01/26)に新たにNFTとFTを取り扱うプラットフォームとしてリニューアルしていました。

 → 参考: NFTやFTを扱う新『COMSA』とローンチ直前キャンペーン開始のお知らせ

Zaifは暗号資産「ネム(XEM/NEM)」を推しているため、ネムをアップグレードした後継機であるシンボル(XYM)が基軸通貨になって取引されています。

今後10年でNFT分野は更なる発展が期待されている分野ですので、COMSAの需要も年々上がってきそうですね。何よりも、デジタル資産を使って稼ぐ時代がすぐそこまで来ていることもワクワクします。

それでは、次章からCOMSAの退会手順を見ていきましょう。

退会手順

運営に問い合わせるしかない

COMSAでは、マイページはあっても会員退会ができる画面は見当たりませんでした。

そのため、運営に問い合わせてみたところ、やはりCOMSAのWebページ上には退会リンクはなく、問い合わせでしか受け付けていないとのことでした。

問い合わせでしか退会できないのならそうするしかありませんね。

1.COMSAの問い合わせページに行き「問い合わせページ」を開く

まず、公式サイトに行きます。 👉 https://comsa.io/

次に、画面最下部までスクロールしましょう。

フッターメニュー内に「お問い合わせ/FAQ」という文字が見えるので、そのリンクを押しましょう。

2.どこでもいいので問い合わせ画面の記事リンクを押す

「お問い合わせ/FAQ」を押すとこのように問い合わせページに移ります。

今回の目的は「運営に問い合わせるフォームを使いたいだけ」ですので、ここに表示されているリンクのどこでもいいので、選択しましょう。

例えば、

  • ウォレット
    • ETH決済時の推奨ウォレット
    • COMSAウォレットの登録の仕方を教えてください

でもいいですし、

  • マイページ
    • 日本円(JPY)のNFT売上・エンドース報酬はどこを確認すればよいですか?
    • 購入したNFTの履歴確認はどうすればいいですか?
    • (またはその他)

でもいいです。

とにかく問い合わせフォームへ行くために、何でもいいので、質問リンクを押しましょう。

今回は、試しに「ETH決済時の推奨ウォレット」を押したものとして解説を進めます。

3.「こちらからお問い合わせを~」と書かれた青い枠を選択する

どの質問ページに行ったとしても、必ず↑図のように青い枠で囲われた「ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。」という表示されていることが伺えるかと思います。

この青いブロックを押しましょう。

直接、問合せページに行きたい方は、下記の直リンクから一気に飛べます。

問合せページ 👉 https://support.comsa.io/hc/ja/requests/new

※直接この直リンクを辿れば{手順1~2}は省略し、一気に問い合わせフォームまで行けるには行けますが、一応、COMSAはまだまだ成長途中のサービスです。今後サイトの作りが変わることも想定して、直リンクだけではなく、問い合わせフォームまでの道のりも解説していますので、悪しからず。

4.問い合わせフォームに退会したい旨を入力し、送信する

参考までに、私が問い合わせた内容を貼り付けます。

  1. メールアドレス・・・COMSAに登録したメアド
  2. 氏名・・・オプションなので入力自由です。私は個人を特定してもらえ安いと考え、入力しました
  3. 電話番号・・・未記入です
  4. お問い合わせの種類・・・「退会したい」を選択しました
  5. 件名・・・「会員解除/退会してください」を記入しました
  6. お問い合わせの詳細・・・「アカウントの削除をお願い致します」と一文を書きました
  7. 最後に、「送信」ボタンを押しました。

メールを送ったら、あとは運営側から返事が来ることを待つだけです。

5.運営側から返事が来たら、必要事項を入力して返信する

この問い合わせメールを送ったのが 2022/6/23 21:39 で、返事が来たのが翌日 2022/6/24 11:50 でした。12時間ちょいで来たことになりますね。素早い対応はうれしいです。

こんな内容のメールが来ます。

  1. COMSA.ioサイトに登録したメアドやニックネームを書いて返信しましょう
  2. これは、トークンセールサービスを提供しているときに登録した方が対象になりますが、トークンセールのアカウントも退会したい場合は、その旨も併せて書いて返信しましょう

COMSAのトークンセールとは?

冒頭でも言いましたが、COMSAは2017年頃ではトークンセールというサービスを提供していました。トークンセールとは、ICOのことで、簡単に言えば、立ち上がったばかりの暗号資産を買ってくれる人を仲介する仕組みのことです。

エイダコイン(ADA)イーサリアム(ETH)などに代表されるアルトコインは、ビットコインとは違い基本的にコインの発行者が存在しています。

その発行者は何をしているかというと、簡単にいえばプロジェクトの責任者的な存在となっています。

何か目的を達成したいことがあり、その資金調達の手段として、独自の暗号資産(=トークン)を作る。そのプロジェクトに賛同する第三者がトークンを購入することで、プロジェクト管理側にお金が行き渡るという仕組みです。

これを専門用語でICOというのですが、トークンセールとはICOされているまだ名が知れていないトークンを手に入れたい時に使う購買方法ことになります。

ユウナ

私の場合、2017年にCOMSAトークンの先行販売が行われた際に購入した経験があります。その際にトークンセール用のアカウントを作っていたので、今回、併せて退会したかったので「②」番も退会したい旨を記載し、メール送信しました。

参考までに、私が返信したメールの内容を載せておきます。

ご担当者様
ご連絡ありがとうございます。

もともと退会したかったのは、2017年にCOMSAが公募したトークンセール(https://comsa.io/ja/54018.html)にて登録したアカウントでした。

しかしながら、トークンセールへ繋がった当時のリンクはすでに消えており、バージョンアップされたサイト(comsa.io)に繋がってしまったので、comsa.ioに登録したという背景があります。

つきましては、下記、comsa.ioの情報を送りますので、
1.comsa.ioのアカウント
2.2017年頃に登録したトークンセールのアカウント
の2点を削除お願い致します。

■「1」のアカウント情報は以下の通りです。

・登録メールアドレス・・・xxx@gmail.com
・登録電話番号・・・・・・未登録
・ニックネーム・・・・・・takenokonosato

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。
以上、よろしくお願いいたします。

なお、ニックネームやメールアドレスについては、「https://comsa.io/mypage/settings」こちらから確認することができます。

必要事項を入力できたら、返信しましょう。

6.退会完了メールが届く

手順5のメールを返信したのが7時で、12時ころにこのようなメールが届きました。

無事にCOMSA.ioサイトとトークンセールアカウントの両方のアカウントの退会が行われたというメールが届きました。

迅速に対応してもらえてよかったです。

めでたしめでたし。

結び

NFT販売サイト「COMSA.io」と「COMSAトークンセール」のどちらも、退会するにはメールでの問い合わせしかないことが分かりました。

また、COMSAの場合、

今後、同一のメールアドレスにてご登録はいたしかねますのでその旨ご了承くださいませ。

再度ご登録の際は、違うメアドでご登録いただけますようお願いいたします。

という文面から察するに、おそらく登録した個人情報は消していないことが伺います。

せっかく退会したのにそれはあくまでも「ログインができなくなっただけ」であり、本来の「個人情報を消すような退会」ではないという動きであることが分かりました。

つまり、この記事で言うところの「論理削除」になっているということですね。

https://taikaisenka.com/buturi-sakujo-ronri-sakujo/

COMSAは暗号通貨取引所Zaifを運営しているテックビューロ社が運営・管理しているサイトなので、よほどのことがない限り情報漏洩に巻き込まれる心配は少ないかもしれません。

ですが、【コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円(別サイトの飛びます)】事件にもあったように、暗号資産といえどあくまでネット上のものですので、いつ誰にハッキングされ情報漏洩に巻き込まれることになるかは分かりません。

できるなら、COMSA運営側には、退会=個人情報の抹消=物理削除をしてほしいところですね🤔

参考サイト

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こんにちは!ユウナです。

Yobitというサイトをご存知でしょうか?

ロシアを拠点にしている、暗号通貨(*1)取引所です。私も何回か利用した経験がありますが、ビットコインやイーサリアムといったメジャーなコインから、もう市場から忘れられたような本当にマイナーな草コインなども取り扱っています。

本稿では、このYobitサイトの退会方法について紹介していきます。

*1:暗号通貨

一昔前までは「仮想通貨」と言われていましたが、2018年に日本政府が「暗号通貨/暗号資産」という名称に正式に統一しました。そのため、当ブログでは俗称の仮想通貨ではなく、正式名称の暗号通貨で話していきます。

まぁ英語でも「Crypt=暗号・Currency=通貨」なので、仮想通貨より暗号通貨の方が普通に考えて正しいですね。

Yobitとは?

ロシアを拠点にしているといわれる暗号通貨取引所です。

公式サイト⇒https://yobit.net/en/market/

”言われている”レベルであって、実際の運営会社は分かっていません。

ドメインを調べてみた結果です。

登録者名:個人の保護
登録者ストリート:私書箱87、REG.RU保護サービス
登録都市:モスクワ
登録者の州/県:
登録者の郵便番号:123007
登録国:RU
登録者の電子メール:YOBIT.NET@regprivate.ru

https://rakko.tools/tools/4/?q=yobit.net

登録国はロシアとなっていますが、具体的な住所は私書箱となっていますね。

一応、登録業者の電話番号もありましたが、本当に繋がるかは疑問が残ります。

通常、ちゃんとした運営母体があるサイトでは、ページの下部(フッター)にクレジットが表示されているものです。

一例としてzaifを見るとこんな感じのものです。

こういったクレジット表記が、Yobitにはありませんでした。

そのため、利用する際は細心の注意を払い、個々の判断と責任の元、使うようにしてください。今までいろんなサイトに登録をしてきた私としては、日本とアメリカ以外の国が運営元となっている場合、突然サイトが閉鎖したり、登録した個人情報が横流しされたりと、ほぼ信用できないイメージがあります。

退会手順

それでは、Yobitの退会手順を見ていきましょう。

・・・。

・・・。

・・・。

といいたいところでしたが、残念ながら、Yobitには退会できる画面や処理がありません。

運営側に問い合わせてみましたが、何も返答ありませんでした。(※ロシアとウクライナの戦争が開始される半年前に問合せしましたが、その半年間1度もレスポンスがなかったです…)

厳密にいえば、「退会することはできないが、口座(アカウント)を凍結することで、実質的に退会と同等の動きをさせることができる」です。

そのため、本稿では口座凍結の手順を紹介していきます。

口座凍結の手順

1.ログインし、設定画面を開く

設定画面に直接遷移できます⇒https://yobit.net/en/settings/

ログインし、右上にある「👤 アカウント名」をクリック > 「Settings」を選択します。

2.Freeze withdrawals from my account (I suspect hacking)ボタンを押す

設定画面の下部までスクロールします。

そうすると「Freeze withdrawals from my account (I suspect hacking) /訳:アカウントからの引き出しを凍結する(ハッキングの疑いがある)」と書かれたボタンが出てきますので、それを押します。

3.最後に「Block my account with all money!」ボタンを押す

注意!
自分のアカウントを凍結してもよろしいですか?
ロック解除は、サポートへのチケットとすべてのセキュリティチェックを通過した後にのみ可能になります!
あなたのお金はすべて凍結されます!

このようなポップアップウインドウが出てくるので、「Block my account with all money! /訳:すべてのお金とともに私のアカウントをブロックします」ボタンを押します。

これで、口座凍結手順は以上です。お疲れ様でした。

1度ブロックされた口座の中に例え預金があったとしても取り出せなくなります。運営側にサポート連絡(有料)してその後通達される本人確認書類提出などを行ったのち、ブロック解除となります。

ただ、ロシアウクライナ戦争が始まる前の段階ですら問合せに対して音沙汰がなかった取引所であり、運営母体も曖昧のため、最悪、サポート料金だけ抜き取られて返答なしなんてことも発展しかねません。

口座凍結はそれこそ退会と同義になるので、Yobit内にビットコインやドルなどがある場合は、できるだけ出金しておくことをオススメします。

また、あくまでも”口座凍結”だけであるため、アカウント自体はまだ残っています。ログインもできますし、過去の取引内容を確認することもできます。

そのため、メールマガジンは普通に届きます。メルマガ配信が不要な場合は、「設定画面」>「メール設定」欄から全てチェックを外しておくといいでしょう。

結び

Yobitには正式な退会フローは存在せず、口座凍結という手段を用いて間接的な退会をするしかないことが分かりました。

運営会社も曖昧であり、会員登録もメールアドレスとパスワード入力さえすればすぐに入会できるサイトのため、「行きはよいよい、帰りは恐い」を文字通り表した暗号通貨取引所だなと思いました。

日本の取引所で取り扱っている銘柄が少ないからといって、安易に海外取引所に手を出すと、後々痛い目を見る可能性が高まります。

海外サイトを使うときは、くれぐれも細心の注意を払ってうまーく付き合っていってください。


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