暗号資産・NFT|退会専科 https://taikaisenka.com 退会手順のことなら退会専科へ! Sat, 17 Sep 2022 11:01:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.2 図解【退会手順】IOHK(カルダノ・ADA)から退会する方法|仮想通貨・Daedalus ウォレット・ブロックチェーン https://taikaisenka.com/iohk-cardano-ada-taikaitejun/ https://taikaisenka.com/iohk-cardano-ada-taikaitejun/#respond Mon, 18 Jul 2022 23:10:53 +0000 https://taikaisenka.com/?p=1492

こんにちは!ユウナです。

みなさんは、仮想通貨(以下、暗号資産で統一します)を持ったことはありますか?

私は2017年頃に、BittrexでADAコインを買った経験があります。

結局ADAコインは引き出すことができなくなり、そのまま消失することとなりました😅

ADAコインは先日7月13日にGMOコインに上場を果たしました。

時価総額が第7位を誇っているものなので、今後もさらに成長が見込める暗号資産となります。

本稿ではそんなADAの開発元プロジェクトであるIOHKからの退会方法を紹介していきます。

本稿では、パソコン用画面を使って退会手順を解説していきますが、スマホ用画面でも基本的には画面構成は同じなので、適宜、ご自身の画面と見比べながら、読み進めていってください。

IOHKとは?

公式サイト 👉 https://iohk.zendesk.com/hc/ja

IOHKは、カルダノ・エイダ(Cardano/ADA)の開発・プロジェクト運営を行なっている会社です。

IOHKは略称になっていて、正式名称は「Input Output Hong Kong」です。香港に所在地を置く、金融サービスを提供する革新的なブロックチェーンプラットフォームの開発を特に目的としたソフトウェア開発会社です。(2015年に創立)

この会社の主要幹部には、”カルダノの生みの親”として知られている天才数学者のCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)氏とJeremy Wood(ジェレミー・ウッド)氏が在籍しており、Cardanoなどをはじめとする複数のブロックチェーンインフラストラクチャーを研究・開発しています。

そんなIOHK社が提供しているWebサイト「IOHK」では、ADAコインのWalletであるDaedalus(ダイダロス ウォレット)のダウンロードやADAコインのトランザクションを確認することができます。

退会手順

1.運営側に問い合わせをする

IOHKでは、サインインする必要はありません。下記問い合わせフォームにアクセスしましょう。

問い合わせフォーム → https://iohk.zendesk.com/hc/ja/requests/new

すると、このような問い合わせフォーム画面に遷移しますので、適宜、必要な情報を入力していきましょう。

2.問い合わせフォームに入力する

下記図のように、問い合わせフォームの項目を埋めていきましょう。

  • メールアドレス・・・IOHKに登録しているメールアドレス
  • ユーザタイプ・・・私の場合一般個人で利用しているため「エンドユーザー」を選択しました
  • 件名・・・「退会したいです(I want to close my account)」
    ※問い合わせ画面が日本語で表示されているので、日本語に対応しているとは思いますが、一応海外の企業ですので、念のため英語でも書いておきましょう

  • 説明・・・「IOHKから退会したいです。アカウントはxxx@gmail.comです。よろしくお願いいたします。」と、退会したい旨を書きましょう
  • 製品・・・「ウェブサイト」※ぶっちゃけ何でもいいと思います
  • 製品バージョン・・・「不明/その他」※ぶっちゃけ何でもいいと思います

  • オペレーティングシステム・・・私はパソコンから問合せたので「Windows 10」と自分のパソコンのOSを選択しました
  • 最後に、「ダイダロスウォレット、またはペーパーウォレットの復元フレーズ、還元キーなどの機密情報は送信しないでください。チェックボックスにチェックを入れて承認してください。」にレ点を打ちましょう

その後、「送信」ボタンを押しましょう。

そうすると、問合せが完了となります。あとは運営さんが仕事をするまで待ちましょう。

3.運営側から退会完了メールが届く

この問合せを行ったのが7月18日の18時で約30分後にすぐに連絡が来ました。

無事に退会できたようです。めでたしめでたし。

結び

暗号資産 Cardano/ADA の情報サイトIOHKから退会する方法は、以下の3ステップで行えることが分かりました。

IOHKは海外サービスですが、運営側もすぐに対応してくれる姿勢があるし何より日本語でのサポートもあるので、安心ですね。

とはいっても、暗号資産界隈はとっても新陳代謝が活発です。機能まで存在していたプロジェクトが一夜明けたら消失していた。なんて事態も全然あります。

なるべく海外のサービスは使わず、厳格な審査を通らないと運営できない日本国内のサービスを使うようにした方が、無用な個人情報漏洩に巻き込まれることも予防できると思います。

使わないサイト・怪しいなと思うサイト・登録だけしているサイトなどがあったらすぐに退会しておくことをお勧めします。

関連記事

参考サイト

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https://taikaisenka.com/iohk-cardano-ada-taikaitejun/feed/ 0
図解【退会手順】Bittrex(ビットトレックス)から退会する方法|アメリカ発の世界最大級の仮想通貨取引所 https://taikaisenka.com/bittrex-taikaitejun/ https://taikaisenka.com/bittrex-taikaitejun/#respond Sat, 16 Jul 2022 13:52:02 +0000 https://taikaisenka.com/?p=1398

こんにちは!ユウナです。

みなさんは、仮想通貨(以下、暗号資産で統一します)を持ったことはありますか?

暗号資産は、主に暗号資産取引所から購入することで持つことができます。

暗号資産取引所は日本ではZaifやBitFlyer、コインチェックなど様々ありますが、政界各国にも多数存在しています。

今回は海外に拠点を置く暗号資産取引所である「Bittrex」からの退会方法を紹介していきます。

本稿では、パソコン用画面を使って退会手順を解説していきますが、スマホ用画面でも基本的には画面構成は同じなので、適宜、ご自身の画面と見比べながら、読み進めていってください。

Bittrexとは?

公式サイト 👉 https://global.bittrex.com/

Bittrexとは、アメリカで2014年に創業された暗号資産取引所です。

海外の暗号資産取引所はBitfinexやPoloniexなど様々ありますが、このBittrexの最大の特徴といえば、何と言っても、非常に豊富な取扱通貨数ではないでしょうか。 

すでにICOが終了してしまったトークンや、運営元がはっきりしていないようないわゆる「草コイン」と呼ばれるコインも積極的に上場しています。

ざっと列挙しただけでも198種類もありました。

  • 1ST(FirstBlood)
  • 2GIVE(2GIVE)
  • ABY(ArtByte)
  • ADA(Cardano)
  • ADT(adToken)
  • ADX(AdEx)
  • AEON(Aeon)
  • AGRS(IDNI Agoras)
  • AMP(AMP)
  • ANT(Aragon)
  • APX(Apx)
  • ARDR(Ardor)
  • ARK(Ark)
  • AUR(AuroraCoin)
  • BAT(Basic Attention Token)
  • BAY(BitBay)
  • BCH(Bitcoin Cash)
  • BCY(BitCrystals)
  • BITB(BitBean)
  • BLITZ(Blitzcash)
  • BLK(BlackCoin)
  • BLOCK(BlockNet)
  • BNT(Bancor)
  • BRK(Breakout)
  • BRX(Breakout Stake)
  • BSD(BitSend)
  • BTA(Bata)
  • BTC(Bitcoin)
  • BTCD(BitcoinDark)
  • BTS(BitShares)
  • BURST(BURSTCoin)
  • BYC(Bytecent)
  • CANN(CannabisCoin)
  • CFI(Cofound.it)
  • CLAM(CLAMs)
  • CLOAK(CloakCoin)
  • CLUB(ClubCoin)
  • COVAL(Circuits of Value)
  • CPC(CapriCoin)
  • CRB(CreditBit)
  • CRW(Crown)
  • CURE(CureCoin)
  • CVC(Civic)
  • DAR(Darcrus)
  • DASH(Dash)
  • DCR(Decred)
  • DCT(DECENT)
  • DGB(Digibyte)
  • DGD(DigixDAO)
  • DMD(Diamond)
  • DOGE(Dogecoin)
  • DOPE(DopeCoin)
  • DRACO(DT Token)
  • DTB(Databits)
  • DYN(Dynamic)
  • EBST(eBoost)
  • EDG(Edgeless)
  • EFL(ElectronicGulden)
  • EGC(EverGreenCoin)
  • EMC(EmerCoin)
  • EMC2(Einsteinium)
  • ENRG(EnergyCoin)
  • ERC(EuropeCoin)
  • ETC(Ethereum Classic)
  • ETH(Ethereum)
  • EXCL(ExclusiveCoin)
  • EXP(Expanse)
  • FAIR(FairCoin)
  • FCT(Factom)
  • FLDC(FoldingCoin)
  • FLO(Florin)
  • FTC(Feathercoin)
  • FUN(FunFair)
  • GAM(Gambit)
  • GAME(GameCredits)
  • GBG(GBG)
  • GBYTE(Byteball)
  • GCR(GlobalCurrencyReserve)
  • GEO(GeoCoin)
  • GLD(GoldCoin)
  • GNO(Gnosis)
  • GNT(Golem)
  • GOLOS(Golos)
  • GRC(GridCoin)
  • GRS(Groestlcoin)
  • GUP(Guppy)
  • HMQ(Humaniq)
  • INCNT(Incent)
  • INFX(InfluxCoin)
  • IOC(I/OCoin)
  • ION(Ion)
  • IOP(Internet Of People)
  • KMD(Komodo)
  • KORE(KoreCoin)
  • LBC(LBRY Credits)
  • LGD(Legends)
  • LMC(Lomocoin)
  • LSK(Lisk)
  • LTC(Litecoin)
  • LUN(Lunyr)
  • MAID(MaidSafe)
  • MCO(Monaco)
  • MEME(Memetic)
  • MLN(Melon)
  • MONA(MonaCoin)
  • MTL(Metal)
  • MUE(MonetaryUnit)
  • MUSIC(Musicoin)
  • MYST(Mysterium)
  • NAV(NAVCoin)
  • NBT(Nubits)
  • NEO(Neo)
  • NEOS(NeosCoin)
  • NLG(Gulden)
  • NMR(Numeraire)
  • NXC(Nexium)
  • NXS(Nexus)
  • NXT(NXT)
  • OK(OkCash)
  • OMG(OmiseGO)
  • OMNI(OMNI)
  • PART(Particl)
  • PAY(TenX Pay Token)
  • PDC(Project Decorum)
  • PINK(PinkCoin)
  • PIVX(Pivx)
  • PKB(ParkByte)
  • POT(PotCoin)
  • PPC(Peercoin)
  • PTC(PesetaCoin)
  • PTOY(Patientory)
  • QRL(Quantum Resistant Ledger)
  • QTUM(Qtum)
  • QWARK(Qwark)
  • RADS(Radium)
  • RBY(RubyCoin)
  • RDD(ReddCoin)
  • REP(Augur)
  • RISE(Rise)
  • RLC(iEx.ec)
  • SAFEX(SafeExchangeCoin)
  • SBD(SteemDollars)
  • SC(Siacoin)
  • SEQ(Sequence)
  • SHIFT(Shift)
  • SIB(Siberian Chervonets)
  • SLR(SolarCoin)
  • SLS(SaluS)
  • SNGLS(SingularDTV)
  • SNRG(Synergy)
  • SNT(Status Network Token)
  • SPHR(Sphere)
  • SPR(SpreadCoin)
  • START(StartCoin)
  • STEEM(STEEM)
  • STORJ(Storj)
  • STRAT(Stratis)
  • SWIFT(Bitswift)
  • SWT(Swarm City Token)
  • SYNX(Syndicate)
  • SYS(SysCoin)
  • THC(HempCoin)
  • TIME(Chronobank Time)
  • TKN(TokenCard)
  • TKS(Tokes)
  • TRIG(TRIG Token)
  • TRST(Trustcoin)
  • TRUST(TrustPlus)
  • TX(TransferCoin)
  • UBQ(Ubiq)
  • UNB(UnbreakableCoin)
  • UNO(Unobtanium)
  • VIA(ViaCoin)
  • VOX(Voxels)
  • VRC(VeriCoin)
  • VRM(Verium)
  • VTC(Vertcoin)
  • VTR(vTorrent)
  • WAVES(Waves)
  • WINGS(Wings DAO)
  • XAUR(Xaurum)
  • XCP(Counterparty)
  • XDN(DigitalNote)
  • XEL(Elastic)
  • XEM(NewEconomyMovement)
  • XLM(Lumen)
  • XMG(Magi)
  • XMR(Monero)
  • XMY(Myriad)
  • XRP(Ripple)
  • XST(StealthCoin)
  • XVC(Vcash)
  • XVG(Verge)
  • XWC(WhiteCoin)
  • XZC(ZCoin)
  • ZCL(Zclassic)
  • ZEC(Zcash)
  • ZEN(Zencash)

日本の主要暗号資産取引所に上場しているのは各社ともわずか20種類前後やそこらなので、段違いの取扱数を誇っています。

また、Bittrexは最近セキュリティのアップデートを行いまして、サイト自体のセキュリティ強度もかなり、増強しています。(サイトのアドレスも、昔はbittrex.comだったのが今ではglobal.bittrex.comに変わっていますね)

暗号資産が過熱していた2017年のころと比べ、本人確認が必要になったり、Bittrexに預けている資産を引出すには2段階認証が必須だったり、少しでも違う挙動(例えば、いつもと違う環境でログインしたなど)があれば、即座にアカウントの一時ロックが掛かるようになりました。

以前は全般的に、海外の暗号通貨取引所は情報漏洩に巻き込まれやすいとされてきましたが、昨今のセキュリティ意識向上に伴い、かなり安全に取引ができるようになっているのは、ありがたいことですね。

ちなみに、私も2017年に登録し、その頃使っていた経験があります。ですが2018年に起きた大暴落の際「いつか値上がりするだろう」と思ってずっとBittrex口座に資産を預けていたままとなっていたことがあだとなり、最近久しぶりにログインしてみると、アカウントが無効化されていました。

「Account Disabled/アカウントが無効化されました」と書かれていますね。さらに、無効化された状態では、出金・入金・トレードも一切不可能とのことです。

ユウナ

私はかつて2017年10月に、当時上場初期だったADAコインを1ADA=3円で買い、合計2.4万ADAコインをBittrexに保有したままにしていました。現在の価格で1ADA=60円なので、単純計算144万円分の資産がBittrexに残ったまま、アカウントが無効化されていました。

Cardano ADAのチャート→https://coinmarketcap.com/ja/currencies/cardano/

2022年の物価高で1円でもお金が欲しい時期に、144万弱の資産が引き出せないかつBitcoinにも換金できないだなんて、痛すぎますね。。。

このためにパスポートも1万円弱だしてわざわざ取得し、なんとかBittrex側に本人確認を証明してもらおうと努力していましたが、結果、通らず。。。

なので、144万円弱の資産をBittrex側に残したまま、退会することにしました。

みなさんも、アカウントの管理には気をつけてください。ハッキングの危険性だけではなく、取引所が実施したセキュリティ改良に伴い、ログインできるのにもかかわらず、資産が引き出せなくなる。という事態も全然あります。なので、暗号資産はなるべく手持ちのWalletに異動しておくことを、切にオススメします!

余談ですが、「Bittrex」の日本語読みには2種類あり、【ビットトレックス】という人もいれば、【ビットレックス】という人もいます。

「tt」をどのように発音するか次第なのですが、日本語ではリダクションは起きないので、アルファベットを1文字1文字発音する「ビットトレックス」が日本語寄り発音になるのかなと思っています。

英語だとリダクションやリンキングが発生するので、どちらかというと「ビットレックス」は英語寄りの発音になるのかなと思っています。

まぁ日本内で言うときには、好みの問題になり、どちらも正解だとは思いますが😅

ひとまず本稿では「Bittrex」で表現を統一していきます。

退会手順

1.問い合わせページに行く

まず、下記にアクセスしましょう。Bittrex公式のヘルプページになります。

https://bittrexglobal.zendesk.com/hc/en-us/requests/new

そうすると下記のような画面になりますので「Please select from the list below: 」を押しましょう。

そうするとプルダウンメニューが1つだけ出てきます。「Please Click Here to Create a Ticket」を選択しましょう。

2.問合せフォームに必要事項を入力する

「Please Click Here to Create a Ticket」を選択すると、下記のように入力項目が出現します。

Bittrexから退会する場合は、以下のように書きましょう

  • ①・・・「Please Click Here to Create a Ticket」と入力
  • ②・・・Bittrexに登録しているメールアドレスを入力
  • ③・・・画面右下に「Chat」というアイコンがあります。このチャットを使って問合せてみませんか?と聞かれているので、「No」を選択しましょう。
    ※今回の退会に際して、Chatを使って問合せてみましたが、最終的にはこの問合せフォームを勧められるだけでした。退会問合せの場合はChatを使ってもあまり意味がないので「No」を選択していいです。
  • ④・・・Bittrexへのアクセスはどの媒体を使っているかを聞かれています。私の場合はパソコンからやっているので、「Web Browser(Webブラウザ)」を選択しました。
  • ⑤・・・何について問合せているかを聞かれています。退会=アカウント管理なので「Setting Up or Managing an Account」を選択しました。
  • ⑥・・・詳細の問い合わせ内容を聞かれているので「I need to make changes to my account(アカウントの情報を変更する)」を選びました。

ユウナ

Bittrexは問合せフォームの入力項目が多いです。あと少し続きますが、頑張っていきましょう!

  • Subject・・・問合せの件名を聞かれています。退会したいので「I want to close my account(アカウントを閉じたい)」と書きましょう。
  • Description・・・詳細情報を聞かれています。私は「Helllo, I want to close my Bittrex account.(email: xxxxx@gmail.com) Could you close my account? Thank you.(こんにちは。私のBittrexアカウントを閉じたいと思っていますが、よろしいですか?お願いします。)」と書きましょう。

最後まで記入出来たら「Submit(送信)」ボタンを押しましょう。

「Your request was successflly submitted」というメッセージが表示されれば、正常にメッセージが送られたことになります。あとは運営側からの連絡を待ちましょう。

3.返答メールに書かれたURLのチケットにアクセスする

メールを送った3時間後くらいに下記のようにメールが届いていました。

内容としては、

  • 誤削除防止のため、アカウント削除を受け付けてから、48時間後に削除されます。その間、削除を取り消したい場合は言ってください
  • 進捗状況はチケットに書いてありますので、ご確認ください

というものです。

ここで注意したいのが、チケットのURLです。

ドメイン部が「bittrexglobal.zendesk.com」となっているものと「bittrex.zendesk.com」の2種類がメールに書かれています。

この内、前者の「bittrexglobal.zendesk.com」となっている方が、正しいURLでした。

→私は最初後者のURLにアクセスしていたのですが、なぜかログインできず。。。最終的に「bittrexglobal」のURLにアクセスしたところ、無事にチケットを確認することができました。

もし、あなたの環境でアクセスできないなどがあれば、アクセスしているURLがあっているかどうかを確認してみましょう。

チケットの中を見ると、このようになっています。

問い合わせた件名である「I want to close my account」が生成されているので、その件名のリンクを押しましょう。

4.アカウント削除してOKという旨を返信する

下記図のように、チケット画面から「アカウント削除(退会)することの注意事項を理解したので、削除してください」という内容の旨を返信しましょう。

Thank you for getting back to me.
Yes, I understand the precautions, therefore go ahead and close please.
Thank you.


【訳】

ご返信ありがとうございます。はい、注意事項を理解していますので、どうぞ削除してください。よろしくお願いいたします。

という内容で私は返信しました。

さて、このメールを送ったのが7月13日です。その2日後(48時間後)である15日にこのようなメールが届いていました。

こんにちは、ご理解のほどよろしくお願いいたします。このアカウントは閉鎖されました。あなたの便宜のために、私たちはあなたの完全な注文、入金、および引き出しの履歴をこのチケットに添付しました。すてきな一日を。

ちゃんとアカウント削除をしてくれたようで何よりです。

そして併せて、過去の取引履歴を記載したCSVファイルも送ってきてくれていました。

何だか親切ですね。これがあれば、確定申告もしっかりできそうです。

まぁ今回の私の場合は、見込み上は144万円の残高がありましたが、引き出せず事実上の資金喪失になったことによって、そもそも利益がないどころかマイナスなので、確定申告しても意味ないですが😅

本当に退会できているか念のため確認したところ、ちゃんと退会されているようでした。めでたしめでたし。

結び

Bittrexから退会する方法は、以下の4ステップで行えることが分かりました。

私は個人的に、昔のBittrexのロゴ(恐竜をデフォルメしたロゴでした)がお気に入りで、よくBittrexで暗号資産を買っていましたが、結局その集大成が雑所得の徴税(仮想通貨の狂騒から3年…331人の「億り人」に突き付けられた巨額の税金とは)で苦しむのではなく、単に引き出せずに公開する。というなんともお粗末な結果で幕を閉じました。

無事に退会できただけでも良しとしたいですが、やっぱり144万円相当の暗号資産を失うことになるというのは、精神的にも堪える部分がありますね。。。

皆さんもぜひ、暗号資産と個人情報の管理にはお気をつけください。

関連記事

参考サイト

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https://taikaisenka.com/bittrex-taikaitejun/feed/ 0
図解【退会手順】Poloniexから退会する方法|仮想通貨(暗号資産)取引所/ポロニエックス https://taikaisenka.com/poloniex-taikaitejun/ https://taikaisenka.com/poloniex-taikaitejun/#respond Sun, 10 Jul 2022 04:18:08 +0000 https://taikaisenka.com/?p=954

こんにちは!ユウナです。

みなさんは、仮想通貨(暗号資産・暗号通貨)を持ったことはありますか?

最近はまた下落傾向にあり、下火になっていますが、たった半年前の昨年2021年11月はなんと1BTC=750万円にまで値上がっていました。

私は2017年秋から参入し、翌年2018年2月の大暴落とICOの消滅によって資産を喪失してしまった経験があります。(0どころかむしろマイナス)

その後暗号資産を勉強するも、結局税制面で不利になることが分かりました。暗号資産の売買で得た利益は雑所得に分類されるので、最大45%もの税金がかかるそうです。

単純計算で、1億円稼げたとして「やったー!億り人だー!!」とのんきに浮かれていれば、翌年4500万円が課税されるし、利益を確定申告で報告しなければ税務署から目を付けられ、追徴課税が課されることになります。

 → 参考:仮想通貨「元・億り人」を次々に襲う「人生棒に振るほどの重税」

なので私は2018年を最後に、自然と暗号資産に興味が薄れていき、暴落による資産マイナスで借金化した今ではもう何一つ銘柄は持っていません。ビットコインはいい夢を見させてもらったという立ち位置になってます☺

そんな感じなので、ここ数年間暗号資産と一切関わってこなかった私ですが、退会専科運営にあたって、過去のメアドを遡っていたところ、退会し忘れていた取引所があることに気付きました。それがPoloniexです。

Poloniexは2017年に私が暗号資産界隈に参入したときに登録したものですが、当時は英語アレルギーが激しく、また、何となく怪しい感じが出ていましたので、結局一度も使っていなかった取引所です。

ユウナ

取引履歴=No activity となっているので、まったく使っていなかったことが伺えますね。

本稿では、このpoloniexからの退会方法を紹介していきます。

本稿では、パソコン用画面を使って退会手順を解説していきますが、スマホ用画面でも基本的には画面構成は同じなので、適宜、ご自身の画面と見比べながら、読み進めていってください。

退会手順

Poloniexからの退会方法として、以前は、サポートポータルに登録することで対応できていました。

 → 参考サイト:POLONIEXアカウントを削除する方法–解決済み

以前のpoloniexでは、「通常の取引所」とは別で「運営側とやり取りするためのサイト」に登録することで、退会手続きが行えていたようです。

しかしながら、今日2022年7月10日時点では、このサポートポータルに登録しても真っ白の画面となり、サポートポータルからは退会手続きが行えないです。

そのため、Poloniex取引所から退会するには、英語で運営側に退会したい旨を連絡しましょう。

1.ヘルプページで「close」を入力する

公式ヘルプサイト 👉 https://support.poloniex.com/hc/en-us/search?utf8=%E2%9C%93&query=close にアクセスします。

その後、検索窓に英語で「close」を入力しましょう。

すると「How To Close Your Account」という候補が出てくるのでそちらを押します。

「How To Close Your Account」ページに直接行きたい場合は https://support.poloniex.com/hc/en-us/articles/360040021973-How-To-Close-Your-Account から移動できます。

2.「Support」を開く

「How To Close Your Account」ページはこのような画面になります。


【英語本文】

Please note that you will not be able to access your account once it is closed. We strongly advise that all customers export their transaction history before closure.

You can export your trades using our trades analyzer – Trade History
You can export your deposits & withdrawals history – Deposit and Withdrawal History

If you have funds in your account, please be sure to withdraw them by visiting your balances page. Please be aware that the account must be fully verified in order to withdraw funds. If your account is not verified, you can begin this process here. 

In order to withdraw your funds, you have to have a balance that is twice the minimum network fee of that coin. If you need guidance on how to withdraw, refer our Support Center Article, How Do I Withdraw.

Once you are ready to proceed with the account closing process, please reach out to our Support Team here


【日本語訳】

アカウントが閉鎖されると、アカウントにアクセスできなくなりますのでご注意ください。 すべてのお客様は、閉鎖前に取引履歴をエクスポートすることを強くお勧めします。

あなたは私たちの取引アナライザーを使用してあなたの取引をエクスポートすることができます-取引履歴
あなたはあなたの預金と引き出しの履歴をエクスポートすることができます-預金と引き出しの履歴

アカウントに資金がある場合は、残高ページにアクセスして資金を引き出してください。 資金を引き出すには、アカウントを完全に確認する必要があることに注意してください。 アカウントが確認されていない場合は、ここからこのプロセスを開始できます。

資金を引き出すには、そのコインの最小ネットワーク料金の2倍の残高が必要です。 撤回する方法についてのガイダンスが必要な場合は、サポートセンターの記事「撤回方法」を参照してください。

アカウントの閉鎖プロセスに進む準備ができたら、こちらのサポートチームにご連絡ください。

要約すると、

  • アカウントが削除されると、復活はできませんよ
  • なので、預金がある場合は、予め引き出しておくことをオススメしますよ
  • アカウント削除に問題ない場合は、チーム(運営側)に連絡頂戴ね

的なことを言っています。

退会に問題ない場合は、画面右下にある「Support」アイコンを押しましょう。

3.必要事項を入力する

「Support」アイコンを押すと、このようにポップアップ画面が表示されますので、必要事項を入力していきましょう。

  • Your name(optional)・・・任意です。あなたの氏名をローマ字で書きましょう。私は一応書きました。
  • Email address・・・必須項目です。返信先となるメールアドレスを書きましょう。私はPoloniexに登録しているメアドと同じものを書きました。
  • poloniex Email address・・・任意です。poloniexに登録しているアドレスを書きましょう。私は一応書きました。

  • What can we help you with today?・・・何について質問をしているのかを選択します。「I want to close my account(私のアカウントを削除したい)」を選択しましょう。
  • Have you ever had funds in your Poloniex account?・・・Poloniexに残金があるかどうかを聞いています。残金0の場合は「No」、まだある場合は「Yes」を選択しましょう。
  • Subject・・・質問する件名を書きます。「I want to close my account(私のアカウントを削除したい)」と私は書きました。

  • Description・・・質問したい詳細内容を書きます。私は以下のように書きました。
    「Hello, I want to close my account. Could you close my account? Thank you.」意味は『こんにちは。私が持つアカウントを消したいです。削除していただけますか?よろしくお願いします。』という感じで、退会したい旨が伝われば何でもOKです。

最後に「Send(送信)」ボタンを押しましょう。

するとこのような画面になります。

加えて、返信先メアドに指定したメールアドレスにも、問い合わせが完了していることを知らせるメールが届いていますので、併せて確認しておきましょう。

件名:[Request Created] I want to close my account.

あとは、Poloniex運営さんからの返答を待つだけです。

お疲れ様でした。

追記:

先のメールを送ったのが12時半頃でその4時間後くらいに、このようなメールが2通届きました。

■1通目:Important Poloniex Message


【日本語訳】

こんにちは、

Poloniex確認コードは次のとおりです:951138

Poloniexアカウントを閉鎖するリクエストを受け取りました。

このアクションを確認するには、Poloniex(support@poloniex.com)からの他のメールに返信し、質問にできる限り回答し、上記の確認コードを提供してください。

このリクエストを行わなかった場合は、https://poloniex.com/supportのサポートセンターからご連絡ください。

■2通目:[Request Created] I want to close my account.


【日本語訳】

こんにちは、

お問い合わせいただきありがとうございます。

アカウントが閉鎖されると、アカウントにアクセスできなくなりますのでご注意ください。アカウントに資金がある場合は、残高ページにアクセスして資金を引き出してください。

撤回する方法についてのガイダンスが必要な場合は、サポートセンターの記事:撤回方法を参照してください

アカウント情報にアクセスする必要がある場合は、ここからコンピューターにエクスポートできます。

アカウントの閉鎖プロセスに進む準備ができたら、登録済みのPoloniexメールアドレスに送信したverify@poloniex.comからの6桁の確認コードを使用してこのチケットに返信してください。

つまり、1通目に退会用認証コードが送られてきて、2通目のメールにその認証コードを添えて返信すればいいということになります。

返信例は以下の通りです。

Hi Emma, 

Thank you for getting back to me.

I received the verification number is “951138”.

Therefore, could you close my account?

Thank you.

訳としては「こんにちは、担当者様。お返事ありがとうございます。私は認証コード「xxxx」を受け取りましたので、退会手続きを進めてください。よろしくお願いします。」という意味になります。

認証コードを添えて、返信しましょう。

あとは、Poloniex運営さんが、アカウント閉鎖の処理を行ってくれます。

これで、Poloniexからの退会が行えました。

お疲れ様でした。

結び

海外の暗号資産取引所「Poloniex」からの退会方法は、運営さんに問い合わせることで、行えることが分かりました。

全文英語ですし、手続きの流れが分かりづらいので、なかなか大変ですね。

でもまあ海外の取引所に登録をするという事は、Poloniexを使う方は英語アレルギーはあまりないはずですので、そこまで手間ではないのかなと思っています。

5年前と比べ、最近では日本だけではなく世界的にも暗号資産へのセキュリティ強化が行われています。

度重なるハッキングによって破産や閉鎖してしまったCryptopialiqui.ioのような取引所はあまり出てこないかとは思いますが、日本でもコインチェックがハッキングされたりと、暗号資産界隈を取り巻くセキュリティは一進一退となっています。

いつ、あなたの個人情報が情報漏洩に巻き込まれるか分かりませんので、使わないサイトはしっかりと退会まで行っておきたいところですね。

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参考サイト

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https://taikaisenka.com/poloniex-taikaitejun/feed/ 0
図解【退会手順】COMSA(コムサ)から退会する方法|NFTやFTの取り扱いプラットフォーム(仮想通貨取引所・旧トークンセール) https://taikaisenka.com/comsaio-tokensale-taikaitejun/ https://taikaisenka.com/comsaio-tokensale-taikaitejun/#respond Thu, 30 Jun 2022 13:27:11 +0000 https://taikaisenka.com/?p=957

こんにちは!ユウナです。

最近は下火になりつつある仮想通貨(以下、暗号資産)ですが、反面、NFTというものに人気が出始めているのをご存知でしょうか。

この記事では、NFTと呼ばれる、新しい価値をトレードできる取引所「コムサ(以下、COMSA)」から退会する方法を紹介していきます。

本稿では、パソコン用画面を使って退会手順を解説していきますが、スマホ用画面でも基本的には画面構成は同じなので、適宜、ご自身の画面と見比べながら、読み進めていってください。

本稿では、2017年に行われたCOMSAトークンセール用のアカウントと、NFT売買プラットフォームcomsa.io用のアカウントの2つの退会方法を紹介しています。

COMSAとは?

COMSAとは、非代替性トークン(以下、NFT)や代替性トークン(以下、FT)の売買ができるプラットフォームです。

暗号資産取引所Zaifを運営しているテックビューロが、COMSAも運営しています。もともとは2017年秋に「COMSAトークン」のICOをやっていたサイトでした。

それが、今年1月(2022/01/26)に新たにNFTとFTを取り扱うプラットフォームとしてリニューアルしていました。

 → 参考: NFTやFTを扱う新『COMSA』とローンチ直前キャンペーン開始のお知らせ

Zaifは暗号資産「ネム(XEM/NEM)」を推しているため、ネムをアップグレードした後継機であるシンボル(XYM)が基軸通貨になって取引されています。

今後10年でNFT分野は更なる発展が期待されている分野ですので、COMSAの需要も年々上がってきそうですね。何よりも、デジタル資産を使って稼ぐ時代がすぐそこまで来ていることもワクワクします。

それでは、次章からCOMSAの退会手順を見ていきましょう。

退会手順

運営に問い合わせるしかない

COMSAでは、マイページはあっても会員退会ができる画面は見当たりませんでした。

そのため、運営に問い合わせてみたところ、やはりCOMSAのWebページ上には退会リンクはなく、問い合わせでしか受け付けていないとのことでした。

問い合わせでしか退会できないのならそうするしかありませんね。

1.COMSAの問い合わせページに行き「問い合わせページ」を開く

まず、公式サイトに行きます。 👉 https://comsa.io/

次に、画面最下部までスクロールしましょう。

フッターメニュー内に「お問い合わせ/FAQ」という文字が見えるので、そのリンクを押しましょう。

2.どこでもいいので問い合わせ画面の記事リンクを押す

「お問い合わせ/FAQ」を押すとこのように問い合わせページに移ります。

今回の目的は「運営に問い合わせるフォームを使いたいだけ」ですので、ここに表示されているリンクのどこでもいいので、選択しましょう。

例えば、

  • ウォレット
    • ETH決済時の推奨ウォレット
    • COMSAウォレットの登録の仕方を教えてください

でもいいですし、

  • マイページ
    • 日本円(JPY)のNFT売上・エンドース報酬はどこを確認すればよいですか?
    • 購入したNFTの履歴確認はどうすればいいですか?
    • (またはその他)

でもいいです。

とにかく問い合わせフォームへ行くために、何でもいいので、質問リンクを押しましょう。

今回は、試しに「ETH決済時の推奨ウォレット」を押したものとして解説を進めます。

3.「こちらからお問い合わせを~」と書かれた青い枠を選択する

どの質問ページに行ったとしても、必ず↑図のように青い枠で囲われた「ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。」という表示されていることが伺えるかと思います。

この青いブロックを押しましょう。

直接、問合せページに行きたい方は、下記の直リンクから一気に飛べます。

問合せページ 👉 https://support.comsa.io/hc/ja/requests/new

※直接この直リンクを辿れば{手順1~2}は省略し、一気に問い合わせフォームまで行けるには行けますが、一応、COMSAはまだまだ成長途中のサービスです。今後サイトの作りが変わることも想定して、直リンクだけではなく、問い合わせフォームまでの道のりも解説していますので、悪しからず。

4.問い合わせフォームに退会したい旨を入力し、送信する

参考までに、私が問い合わせた内容を貼り付けます。

  1. メールアドレス・・・COMSAに登録したメアド
  2. 氏名・・・オプションなので入力自由です。私は個人を特定してもらえ安いと考え、入力しました
  3. 電話番号・・・未記入です
  4. お問い合わせの種類・・・「退会したい」を選択しました
  5. 件名・・・「会員解除/退会してください」を記入しました
  6. お問い合わせの詳細・・・「アカウントの削除をお願い致します」と一文を書きました
  7. 最後に、「送信」ボタンを押しました。

メールを送ったら、あとは運営側から返事が来ることを待つだけです。

5.運営側から返事が来たら、必要事項を入力して返信する

この問い合わせメールを送ったのが 2022/6/23 21:39 で、返事が来たのが翌日 2022/6/24 11:50 でした。12時間ちょいで来たことになりますね。素早い対応はうれしいです。

こんな内容のメールが来ます。

  1. COMSA.ioサイトに登録したメアドやニックネームを書いて返信しましょう
  2. これは、トークンセールサービスを提供しているときに登録した方が対象になりますが、トークンセールのアカウントも退会したい場合は、その旨も併せて書いて返信しましょう

COMSAのトークンセールとは?

冒頭でも言いましたが、COMSAは2017年頃ではトークンセールというサービスを提供していました。トークンセールとは、ICOのことで、簡単に言えば、立ち上がったばかりの暗号資産を買ってくれる人を仲介する仕組みのことです。

エイダコイン(ADA)イーサリアム(ETH)などに代表されるアルトコインは、ビットコインとは違い基本的にコインの発行者が存在しています。

その発行者は何をしているかというと、簡単にいえばプロジェクトの責任者的な存在となっています。

何か目的を達成したいことがあり、その資金調達の手段として、独自の暗号資産(=トークン)を作る。そのプロジェクトに賛同する第三者がトークンを購入することで、プロジェクト管理側にお金が行き渡るという仕組みです。

これを専門用語でICOというのですが、トークンセールとはICOされているまだ名が知れていないトークンを手に入れたい時に使う購買方法ことになります。

ユウナ

私の場合、2017年にCOMSAトークンの先行販売が行われた際に購入した経験があります。その際にトークンセール用のアカウントを作っていたので、今回、併せて退会したかったので「②」番も退会したい旨を記載し、メール送信しました。

参考までに、私が返信したメールの内容を載せておきます。

ご担当者様
ご連絡ありがとうございます。

もともと退会したかったのは、2017年にCOMSAが公募したトークンセール(https://comsa.io/ja/54018.html)にて登録したアカウントでした。

しかしながら、トークンセールへ繋がった当時のリンクはすでに消えており、バージョンアップされたサイト(comsa.io)に繋がってしまったので、comsa.ioに登録したという背景があります。

つきましては、下記、comsa.ioの情報を送りますので、
1.comsa.ioのアカウント
2.2017年頃に登録したトークンセールのアカウント
の2点を削除お願い致します。

■「1」のアカウント情報は以下の通りです。

・登録メールアドレス・・・xxx@gmail.com
・登録電話番号・・・・・・未登録
・ニックネーム・・・・・・takenokonosato

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。
以上、よろしくお願いいたします。

なお、ニックネームやメールアドレスについては、「https://comsa.io/mypage/settings」こちらから確認することができます。

必要事項を入力できたら、返信しましょう。

6.退会完了メールが届く

手順5のメールを返信したのが7時で、12時ころにこのようなメールが届きました。

無事にCOMSA.ioサイトとトークンセールアカウントの両方のアカウントの退会が行われたというメールが届きました。

迅速に対応してもらえてよかったです。

めでたしめでたし。

結び

NFT販売サイト「COMSA.io」と「COMSAトークンセール」のどちらも、退会するにはメールでの問い合わせしかないことが分かりました。

また、COMSAの場合、

今後、同一のメールアドレスにてご登録はいたしかねますのでその旨ご了承くださいませ。

再度ご登録の際は、違うメアドでご登録いただけますようお願いいたします。

という文面から察するに、おそらく登録した個人情報は消していないことが伺います。

せっかく退会したのにそれはあくまでも「ログインができなくなっただけ」であり、本来の「個人情報を消すような退会」ではないという動きであることが分かりました。

つまり、この記事で言うところの「論理削除」になっているということですね。

COMSAは暗号通貨取引所Zaifを運営しているテックビューロ社が運営・管理しているサイトなので、よほどのことがない限り情報漏洩に巻き込まれる心配は少ないかもしれません。

ですが、【コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円(別サイトの飛びます)】事件にもあったように、暗号資産といえどあくまでネット上のものですので、いつ誰にハッキングされ情報漏洩に巻き込まれることになるかは分かりません。

できるなら、COMSA運営側には、退会=個人情報の抹消=物理削除をしてほしいところですね🤔

参考サイト

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https://taikaisenka.com/comsaio-tokensale-taikaitejun/feed/ 0